50キロ歩破の記事が新聞に載りました

f0053254_16494763.jpg「全日教連教育新聞」に、前回のブログ記事に紹介した50キロ歩破の文が掲載されました。

 せっかくなので、送っていただいた新聞に目を通させていただきました。教師の新聞を読ませていただくのは初めてのことです。その中にある、コラム「教師のための一日一語」というコーナーが目にとまりました。

 教師たるもの 森信三

 われわれ教師たるものの第一のつとめは、何としてもわが教え子たちの幸福をねがい、そのために、多少なりとも役立つような事を、わが教え子のために尽くしてやることだという一点においては、いかなる人も根本的には異論はないといってよいでしょう。しかも自分の教え子の、その生命を素直にかつ正しく伸ばしてやることだとも言えましょう。そして、ゆくゆくは、そうした障害を取り除けるような実力を身につけさすことだとも言えましょう。


 この言葉に、教師の使命というか、天命のようなものを感じました。教師も人間、いろいろな事情はそれぞれにあるでしょうが、「教え子たちの幸福をねがう」という原点は忘れないでほしいと心から願います。
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by humanforest | 2006-05-31 16:46 | 人間の森
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