humanforest おかげさまで5周年

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誰しも、人生の中では自分が変わる大きな節目があると思います。結婚式という節目もそうでしょう。これから、明るい未来や楽しい生活を夢見て出発するんだという、前向きな決意を新たにして出発する節目がそこに生まれるのだと思います。
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2006年11月18日、弊社の創立5周年記念式典がとりおこなわれました。この式典は、私にとっても社員さんにとっても、将来に対する大きな夢と目標がはっきりとして、「さぁー、やるぞ!」という意気込みと希望が見えてきたのではないかと思います。こう感じているのは、はたして私だけでしょうか・・・。たぶん、ほとんどの社員さんがそう感じてくれる大きなきっかけになったことと信じています。
 私の宣言した夢や目標は、決して私個人のものではありません。このhumanforestで働く社員さんみんなの夢です。そして、必ず達成して、またこのような祝賀会を開催できる日を楽しみにしています。
 この度は、本当にありがとうございました。
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25年後の、humanforest30周年に、このタイプカプセルが開けられます。
 
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# by humanforest | 2006-12-08 14:12 | 会社のこと

富士山登山 最終

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7. 気温は1月? 寒いけど気持ちは最高!
 山頂付近の気温は8度で風はほぼ無風。しかも今回は、いつもより暖かいとのことでした。ということは、最高のコンディションで登山することができたのです。本当にラッキーでした。これで、風が強かったり雨に見舞われるとなると、かなり厳しい環境になるだろうと思います。

 ゆっくり登っているので、寒いのでほとんど汗をかかない状況でした。私は、一応薄めですがダウンのジャケットを持っていきましたが、日が暮れると、本当に寒さが厳しくなることを実感しました。しかし、雲一つない青空と日本一高い所から眺める景色は最高でした。感激!

8. ポテトチップスの袋がパンパン
 気圧の違いがこれほどあるのかということを証明してくれたのが、お菓子の袋です。

 バスで5合目地点2305メートルに着いた時点で、すでに膨らんでいましたが、山頂に着くとなんとパンパンに膨れ上がっていました。知識としては、聞いたことがありましたが、これも実際に見て始めてすごいなと実感。なんでも、体験しないとだめだなぁと感じました。

9. 埃(誇り)だらけ
 最悪だったことは、下りの埃ですね。これほど、埃まみれになるとは思いませんでした。他にも、馬糞?人糞?とにかく、くさいのと埃は、辛いですよね。汗をかいてそれに埃が混ざって、鼻の穴は真っ黒状態。

 でも、私は日本一高く、世界一美しい富士山に登頂したことで、心に嬉しい誇りを得たのでした。
 また、来年も登るぞ〜〜!今度は家族全員で登頂したいものです。
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# by humanforest | 2006-08-17 08:04 | チャレンジ

富士山登山 5

5. 人の多さと外人のタフさに驚いた
 富士山登山の時期は、梅雨明けから盆前後に集中するそうです。中でも、その週末のしかも、ご来光を拝む午前4時50分ぐらいを目指すので、その前後の時間帯に登山者が集中します。案の定、9合目ぐらいからは登山者の渋滞が続き、早く登りたいのに登れない状況でした。あまりにも多い人の列に正直驚きました。

 もう一つは、外人の多さにも驚きました。外国から見ると富士山は日本の象徴なんですね。しかも、外人の多くは短パンにTシャツ姿、なんとも軽装なのです。山頂の温度は8度で今回は暖かい方だとのことでしたが、うちの息子なんかはジャンパーの上にカッパを二重に着せても、寒くてがたがた震えている状態だったのですが、外人は平気なのでしょうね。下りも日本人はヘロヘロになっているのに、外人は鼻歌交じりで降りてくる。一体どんな体力をしているんだろうと、そのタフさにも驚きました。やっぱり体つきも違うけれど人種の違いというのは、大きいもんだと変なところに感心したりしました。

6. お手洗いは有料
 お手洗いの前に、人が立っていて100〜200円程度の料金を徴収している。清掃と管理費なので、考えてみると当たり前なのですけれど、初めてだったので驚きました。それにしても、くさかったなー。
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# by humanforest | 2006-08-16 09:56 | チャレンジ

富士山登山 4 (始めて知った高山病)

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4. 始めて知った高山病
 今回一番苦しかったのは、高山病との闘いでした。以前3015メートルの立山に登ったときはなんともなかったので、高山病という意識はまったくありませんでした。10歳の息子は、7合目当たりからすでにしんどいと言い出したのですが、なんとか「頑張れ!」と励まし続けたり、時には、「お前は、男やろ! 苦しいときこそ逃げたらあかん。お父さんと一緒に、日本一の山頂にあがろう!」と発破をかけてきました。

 そして、何とか8合目の山小屋までは到着しました。そこで、2時間の仮眠を取りました。息子は、布団に入った瞬間にすぐ熟睡したので、やはりかなり疲れていたようです。そして午前0時、元気を取り戻して一路山頂へと歩き始めたのですが、出発して1時間程度歩いた9合目の手前当たりから、息子はだんだんと吐き気をもよおし、顔色も悪くなって目の焦点もずれてきました。私も、何とかして一人の脱落者も出さずに頂上を目指したいという思いと、息子の顔色を見ながら、リタイアすべきかも知れないと悩み続けていましたが、とうとう息子の唇が紫色に変わってきたのでこれはもう限界だなと諦め、息子を連れて下山することを決意しました。私自身も少し頭が痛くめまいもあったのですが、何とか登頂したいという気持ちが強く、息子と一緒にリタイアするのは非常に残念な気持ちで一杯でした。

 しかし、そこで当社の大森専務が、「昭徳君は僕が連れて降りるのでみんなと一緒に山頂まで登って。社長が山頂にいないイメージはないので、とにかく他のメンバーを連れて登ってくれ」と泣かせるようなことを言ってくれたのです。二人の譲り合いの問答の末に、結果的に大森専務に息子を任せることにして山頂を目指すことにしたのです。大森専務は、いつも私がピンチになると私の犠牲になるというか身代わり役を買って出る。まぁ、戦国時代でいうとしんがり役を自然とやってくれる親友なんですね。正直な気持ち、ふらふらの息子を励ましたり、手をつないで気を使いながら登ってきたので、いなくなってみると寂しくもありましたが、肩の荷がおりた感じで少し安心しました。

 息子を任せた大森専務と松山さんに申し訳ない気持ちと、そのすばらしい対応に感謝しながら、気合を入れなおして頂上へ向かうことにしました。人間は、究極に追い込まれたときにどういう判断をするかでその人の値打ちが出てくるんですね。改めて素晴らしい仲間と一緒に仕事ができるという喜びを噛みしめました。これだけでも、この富士山に来た会があったというものです。大森専務!松山さん! ほんとうにありがとう。

 それにしても、マラソンの高橋尚子選手は4000メートル級の高地でトレーニングしているということを思い出して、やっぱりすごい努力をしているんだなぁーと感心したものです。

5. 人の多さと外人のタフさに驚いた に続く・・・
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# by humanforest | 2006-08-15 10:14 | チャレンジ

富士山登山 3

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3. ウサギと亀の話(富士山登山のこつが分かった)
 この度、白石さんという登山ガイドさんが同行してくださいました。白石さんから、
「ゆっくりと休憩をとりながら歩いていきますので、絶対に私を追い抜かないようにお願いします」
と注意事項がありました。

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 そして、上能先生の掛け声「登るぞー!」、続いて全員が「富士山!」と叫ぶ。次に「目指すぞ!」という掛け声に全員が「頂上!」と大きな声で気合を入れて出発しました。特に気合満々の私は、ガイドさんの次が上能先生そして、その後に続き意気揚々と歩き始めました。

 ところが、あまりにテンポがゆっくりなので調子抜けしてしまいました。私は、もともと歩くのが早いだけでなく、性格的に何でもすぐにやりたい、早くやりたいというせっかちなタイプなので、すこしイライラしていました。でも、後々これが体調を崩さずに山頂まで登りきるための、最も初歩的でかつ素晴らしいこつだと分かるのですが・・・。

 大体、なんにでもすぐ必死になるという私の性格はいいのですが、逆に経験も能力もないのにすぐにプロのような人と同じことをしたがる悪い癖がありまして、途中でえらい目に合うこともしばしばなのです・・・。でも、今回は登山ガイドの白石さんが牛歩のようにゆっくりと進むので、ただそれに従っているうちに案外簡単に登れてしまいました。

 まず、第一に小さな歩幅でゆっくりと登ってくれたこと。
 第二に、全員のバランスを考えて一定の速度で歩き続けるというペースメーカーとなってくれたこと。
 第三に、適度に休憩を入れてくれたこと。第四に、できるだけ高い段差を避けて低い段差を択んで負担を軽くしてくれたことなど。これは非常によい勉強になりました。

 私は、精神力でどんなに苦しくてもやり通せるものだと考えているので、少々の苦しさも気合でなんとかなるさと思っているのですが、今回ガイドさんがペースメーカーとして、バランスをしっかり取ってくれたことは、本当によい経験になりました。

 やっぱり、急がば回れという「ウサギとカメ」の話は確かだと納得しました。人生もまったく同じですよね。
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# by humanforest | 2006-08-14 07:24 | チャレンジ

富士山登山 2

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2. 富士山登山への事前準備
 まず、何か準備をしなければならないと、服装・バック・靴等の登山用品の準備を始めました。本屋さんで富士山の本や地図、それに初心者向けの登山本を10数冊購入し、まずは読み漁りました。次に靴は好日山荘の店員さんに根掘り葉掘り説明してもらって、靴だけは奮発していいものを購入しました。これで、準備だけは万端です。後は肝心の、肉体的な準備だけ・・・。

 ところが、肝心のこの肉体的トレーニングは容易ではない。仕事に追われる毎日で、なかなか登山の練習をする余裕はありません。それでも、5時間コースくらいを数回、家族と一緒に自宅裏の生駒山に登りました。ハードトレーニングとして御在所岳の7時間コースに一度、何とかチャレンジをしました。

 そして日頃は、エレベーターやエスカレーターは一切使わない。しかも階段は全て2段飛ばし、たまのゴルフはカートには一切乗らないで、ゴルフ場内での移動はクラブを3本持ってひたすら走ることを心がけました。通常1ラウンド14000歩程度歩くのですが、意図的に歩く距離を多くすることで、1ラウンドの目標は20000歩に設定。ちなみに肝心のゴルフのスコアは90が目標です。

 まぁ、とにかく登山の練習というのはあまり時間が取れないということで、日頃の生活の中にトレーニングとノルマを課していくことを心がけて少しでも体力をつけるように努力しました。

3. ウサギと亀の話(富士山登山のこつが分かった) へ続く・・・
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# by humanforest | 2006-08-13 10:07 | チャレンジ

富士山登山 1

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1. 日本一の富士山登山にかける思い
 わが社では、恒例の社内行事として、「自分自身が成し遂げたことで、心から涙して感動する」ということをテーマに年に数回定例的に体験&実践セミナーを開催しています。社員からはセミナーではなく、絶対に修行だといわれていますが・・・。

 一つは、毎年4月の第一土曜日に行う12時間50キロ歩破チャレンジ大会です。これは、お好み焼きで有名な千房の中井政嗣社長が主催されているねっ子の会が主催しているものに、社員全員で参加しています。堺のおおいずみ緑地公園を出発して奈良の當麻寺までの片道25キロの往復50キロを12時間かけて歩くというものです。

 そして、8月の第一週目が今回の登山です。昨年は、西日本最高峰1982メートルの愛媛県の石鎚山に登りまして、今年は日本一の富士山に登ろうということになっていました。テーマは涙を流すほどの感動をしようということですから、多少過酷なチャレンジでなければ涙は出ません。しかも、西日本一とか日本一とかという、やる気が出るような大義名分も必要なので、今年は日本一の富士山に登ろうと考えていたのです。

 そして、タイミングよく税理士法人JSKの上能喜久治先生が、毎年8月に16年間も継続して富士山登山をしておられるとのことをお聞きし、二つ返事で是非わが社も一緒に参加させて欲しいとお願いしました。8月4日金曜日からの一泊二日の参加となりました。

 参加の目的は、家族や子供たち、一緒に働く仲間とともに汗をかいた後に、感動を共に味わいたいという一心で参加しているのですが、残念ながら社員全員が喜び勇んで参加しているものではなさそうです。どちらかというと社員さんの本音は、単なる社長の趣味というか、業務命令に対して、まぁ、いややけどお付き合いをしているというのが実情かも知れません・・・。

 よく感じることですが、現代では涙を流すほど感動したり、心から楽しむことが少なくなっているのではないかと思うのです。本を読んだり、テレビや映画を見たりして感動し涙することぐらいしか、心からの感動というのはないのかも知れません。でもそれは、所詮自分自身が経験したことでもなく、あくまでも他人の経験を画面を通じて、自分をその悲劇のヒロインや主人公に置き換えて感動を疑似体験しているに過ぎません。やっぱり、自分の力や自分の体で実践し、自分で自分の努力に感動する。これ以外に、本当の感動を得ることはできないのではないかと考えているのです。

 50キロ歩破も日本一の富士山登山も、あえて過酷といわれることにチャレンジすることでしか得ることができないものではないかと考えているのです。50キロ12時間歩破も、富士山登山も、経験したことのない人にとっては、ある意味めちゃくちゃ過酷なのですが、この程度以下では感動できないし、またこれ以上の過酷なチャレンジは危険を伴うので、この程度が一番充実感があって危険性が少ないレベルだと考えています。

 私は、いつまでも家族や社員や仲間たちと一緒に心から感動して、一緒に喜び合って、一緒に泣いて、一緒に一杯酌み交わしながら騒ぎたい。これが本音の本音なんですよね。そうやって、社員や家族との絆を深めていきたいと考えているのです。涙を出すほどの感動を得るためにはかなりの苦労が必要です。また、それを強いられる社員にとっては、あまりにも厳しく過酷な修行なのかもしれません。でも、幸いなことに全員ではないにしろ、多くの社員と家族や子供たちは、私の本当の目的を理解してくれて、その試練を前向きに捉えて頑張っている仲間がいることかもしれません。

 わが社の全員が、本当の目的を理解して積極的に参加してくれる日を夢見て、今後も諦めずに毎年継続してまいりたいと考えています。

 親の気持ち子知らずというとおり、私は社内では社長として、家では子供たちからは強い父として、例え「しんどいことはしたくない」と批判を浴びようとも、社員や子供たちにとって、正しいと思うこと、自分が自分の努力を褒めてあげられるような感動を得る機会をたくさん作ることをやり続ける決意です。

2. 富士山登山への事前準備 へ続く・・・
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# by humanforest | 2006-08-12 18:29 | チャレンジ

50キロ歩破の記事が新聞に載りました

f0053254_16494763.jpg「全日教連教育新聞」に、前回のブログ記事に紹介した50キロ歩破の文が掲載されました。

 せっかくなので、送っていただいた新聞に目を通させていただきました。教師の新聞を読ませていただくのは初めてのことです。その中にある、コラム「教師のための一日一語」というコーナーが目にとまりました。

 教師たるもの 森信三

 われわれ教師たるものの第一のつとめは、何としてもわが教え子たちの幸福をねがい、そのために、多少なりとも役立つような事を、わが教え子のために尽くしてやることだという一点においては、いかなる人も根本的には異論はないといってよいでしょう。しかも自分の教え子の、その生命を素直にかつ正しく伸ばしてやることだとも言えましょう。そして、ゆくゆくは、そうした障害を取り除けるような実力を身につけさすことだとも言えましょう。


 この言葉に、教師の使命というか、天命のようなものを感じました。教師も人間、いろいろな事情はそれぞれにあるでしょうが、「教え子たちの幸福をねがう」という原点は忘れないでほしいと心から願います。
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# by humanforest | 2006-05-31 16:46 | 人間の森

12時間50キロ歩破へのチャレンジ

 「できたやんか!」
 ゴールした社員は顔をくしゃくしゃにして子供のように大泣きし、抱き合って喜びました。心から湧き出る喜びの涙・・・。

 わが社では昨年から、社員教育の一環として毎年4月に開催される50キロを12時間で歩くという大会に参加しています。50キロという距離は素人にとっては並大抵でなく、靴摺れをしたり、筋肉が硬直して足が動かなくなったりします。その道程では、いろいろなことが起こります。そこにはまさに人生における喜怒哀楽というドラマが展開されます。そういう意味では、「人生の縮図」といってもいいかもしれません。歩き方にも、その人となりが浮かび上がってくるからです。すたすたと一人先に行ってしまう人、もうだめだと簡単に投げ出してしまう人、共に励まし合いながら歩いていく人・・・。そうしたいろいろな人生に似た場面が展開されます。

 昨年、社員と共に参加したとき、ほとんどの社員が完歩できませんでした。そのことを主催者のある経営者の方に話したら、「これは厳しい意見かもしれませんが、それがあなたの会社の姿です」という返事が返ってきました。私は胸を突き抜かれるような思いでした。社員への思いやりが足らないのか、仲間意識が欠落しているのか、どうにか来年までに思い当たる課題をクリアして、もう一度、社員と共に50キロ歩破に臨もうと決意しました。

 50キロ歩破に参加することを社員に告げると「50キロ歩破なんて、とても無理ですよ」「私は、もう歳だから25キロがやっとです」「仕事が忙しくて」「練習していないから」「腰痛があるから」。また、大会が近づいてくると、「急ぎの仕事が入りそうです」「体調が悪いので」など、できない理由ばかりを並べて逃げようとする社員たちの言い訳が始まりました。私は、諦めずに一人ひとりを励まし、時には叱ることによって何とか当日にこぎつけました。「やればできる!」「一人ではけっして歩ききれない距離も、仲間と一緒なら歩ききれる」、そう励まして歩き始めました。

 その結果、80パーセントの仲間が完歩してくれました。年配者から最年少は9歳の息子まで、ほとんどが完歩できました。「やっぱり、やればできるんだ!」最高の瞬間。

 歩ききった社員も、途中で断念した社員も、それぞれに深く心に感じるものがあったようです。年齢に関係なく、やりきることの素晴らしさを体感してくれたようです。
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# by humanforest | 2006-05-14 07:31 | 人間の森

津山さくらまつり

弊社の支店のひとつに「岡山R&Dセンター」があります。
場所は岡山県津山市なのですが、ここは「さくらの城下町つやま」とも呼ばれています。

地元の社員たちが「津山さくらまつり」に合わせて、この自然豊かな津山の桜の下での花見を企画してくれました。4月1日に大阪から社員総出で向かいました。あいにく、私はゴルフの先約があって参加できませんでしたが・・・。

この日は初日とあって、メイン会場の国史跡・津山城跡(鶴山公園)では、今にも咲きそうな桜の下で、多彩なイベントを楽しんだようです。

なんと、翌朝の山陽新聞に社員たちの乾杯の姿が載っていました。記者の取材も受けたようで、弊社専務の大森のコメントとして「桜がまだなのは残念だが、石垣がとても美しく壮観。今日は楽しんで帰ります」と掲載されてます。

「津山さくらまつり」は4月16日まで開催されているようです。みなさんも一度、足を運んでみられてはいかがでしょうか。


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# by humanforest | 2006-04-03 17:10